Sophisticated Pageを閲覧していただく際の注意点などをご説明しています。
当Sophisticated Pageは、すべてHTML 4.01 Strict DTDに従って書かれています。また、スタイルシートとしてCSS2を採用しています。文字コードには、EUC-JPを用いています。さらに、Web Content Accessibility Guidelines 1.0にもなるべく従うよう努力しています。
このSophisticated Pageでは、特定のブラウザで見ることを推奨したり、あるプラグインを必要としたり、また特定以上の画面解像度、色数を求めたりする事はありません。作成段階では、640×480ドット、256色表示でも閲覧に支障がないことを確認しています。また、ブラウザとしては、Lynxなどのテキストベースのブラウザも視野に入れています。
ただし、CSS2を使用してWEBページを書くものの宿命として、現状広く普及しているブラウザが完全にはCSS2あるいはCSS1を実装しておらず、それらを用いた場合にブラウザの強制終了を含め不具合に遭遇する可能性があることに対処する必要があります。これには様々な議論があり、そういったブラウザで閲覧する際にはスタイルシートを利用しないよう求めるサイトも多く見受けられます。
ぼく自身は、当Sophisticated Pageを、なるべく多くの人に利用していただけるように、上記のような方針を決定しました。そのため、現状用いられているブラウザに、できる限り対応していきたいと思っています。もし、Sophisticated Pageをご覧の環境で不具合等が発生しましたら、お手数をおかけしますがwebmaster@motchie.comまでお知らせいただきますようお願い申し上げます。
HTML4.0に対応したブラウザをご使用の場合、当Sophisticated Pageでは、以下のようなキー操作が可能になっています。
上の記述は、一般的なPC/AT互換機のキー表記になっています。NECのPC-98シリーズでは、上の"Alt"を"GRAPH"に、Apple社のMacintoshなら"Command"に読み替えて下さい。それ以外の環境については、ブラウザのヘルプなどをご覧下さい。
なお、Windows版Microsoft Internet Explorer4.xでは、上記のキー操作を行うと直ちに選択したページにジャンプしますが、Microsoft Internet Explorer5.xでは、その後にEnterキーを押す必要があるようです。
また、上に書いた以外にも、そのページのリンクに下線がある文字は、そのリンクのアクセスキーであることを表します。